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次々と発覚するマクドナルドの問題 金属や虫、発泡スチロールの混入も!?

投稿日:2015年1月8日 更新日:

連日お伝えしているマクドナルドの異物混入事件ですが、さらにいくつか問題が発覚したようです。

日本マクドナルドのホームページには、まだ反映されていませんので、確定情報とは言えないかもしれません。

ざっと検索しただけでも沢山出てきました・・・

 

・昨年の8月、鹿児島県の店舗でフライドポテトに金属片が混入

・昨年の9月、京都府の店舗で、ホットケーキにアクセサリーの金具が混入

・昨年の9月、千葉県船橋市の店舗で、ハンバーガーに虫が混入

・昨年の11月、沖縄県北谷町の店舗で、マフィンにプラスチック片が混入

・昨年の12月、埼玉県川口市の店舗で、ハンバーガーに長さ1.5cmほどの金属片が3本混入

・昨年の12月、沖縄県那覇市の店舗で、ダブルチーズバーガーに2cmほどの発泡スチロールが付着

・昨日1/7日の夜、長野県松本市の店舗で、ソフトクリームにビニール片が混入
(マクドナルドが現在確認中)

 

まず、フライドポテトに金属片が混入していた問題。

昨年の8月に県の保健所に情報が寄せられたそうです。

保健所は、店舗への立ち入り調査を実施。

さらに、衛生管理を徹底するよう指導。異物を渡して、調査するよう求めたそうです。

県側に日本マクドナルドから「歯科治療に使われる金属と考えられる。製造過程や調理中に混入した可能性は極めて低い」との報告があったようです。

歯の治療に使われる金属ということは、本人のものという可能性もありますが、どうなのでしょう?

 

翌月には、京都府でホットケーキにアクセサリーの金具が混入した問題が発生。

日本マクドナルドの調査によると、ネックレスやブレスレットの留め金だと考えられるということです。

マクドナルド側は、製造工場内で混入した可能性は極めて低いとしていますが、購入者の女性に対して謝罪しています。

 

さらに、同じ月に、千葉県船橋市の店舗でハンバーガーに虫が混入したことを店側が認めています。

購入した女性が保健所に持ち込んだところ、虫はゴミムシで、加熱されていたと報告を受けたそうです。

 

続いて、マフィン。

4歳の男の子がチキンエッグマフィンを食べたところ、異物が入っていることに気付き、吐き出したそうです。

男の子に怪我や体調の変化は無かったということです。

混入の経緯は分かっていませんが、「材質から考えて、工場で混入した可能性は低い」と説明しています。

沖縄県では、本日8日、この店舗に職員を派遣して、詳しい状況を調べる予定だそうです。

 

そして、ハンバーガーから長さ1.5cmほどの金属片が3本出てきた問題。

マクドナルドから購入者の女性に届いた文書には、「清掃時に発生した鉄板の削りカスの可能性が高い」と記載されていたようです。

 

同じ月には、ダブルチーズバーガーに発泡スチロールが付着していたケースもあったようです。

購入者が「店員に「衣服に付いたかもしれない」と笑いながら言われた」と発言しています。

なので、この店員が上司に説明しているかも不明ですね。

(追記)7日に那覇市の保健所へ、マクドナルドから連絡があったそうです。

 

さらには、昨日の夜にも、ソフトクリームにビニール片が混入していたのだとか?

現在、マクドナルドが事実確認をしている最中だそうです。

 

調査中の情報もありますが、こんなに問題が指摘されているとは思いませんでした。

「芋づる式」とは、まさにこのこと! 嬉しくありませんが・・・

一気に過去の事例が掘り起こされたのでしょう。

 

しかし、異物混入は自演工作も可能なんですよね・・・

食品業界は大変ですね・・・。少し同情します。

早く真相が究明されることを期待します。

 

先日に謝罪会見がありましたが、

しばらく、あら探しも続きそうなので、事態の収束はまだまだ先になるでしょう。

 

皆が安心して食事できるようになることを祈っています。

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