生命の魔法

ニュースや時事、管理人の体験談(日記)などを発信していくブログ。時には、心理学やビジネスの話、生活の為になる知識・情報もお伝えしていきます。

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理研の検証チームが実験打ち切りを発表! 小保方氏も退職へ!

      2015/01/30

理化学研究所の検証チームは、来年3月末を期限にSTAP細胞の有無を確かめる検証実験を行っていました。

しかし、「STAP現象を再現できない」と結論付け、この検証実験を打ち切ると本日19日に発表がありました。

検証チームとは別に、小保方晴子研究員が行っていた実験でもSTAP細胞は作製できず、存在を確認できなかったことが大きな要因だと思われます。

 

そして、小保方氏は12/21付けで退職するようです。

小保方氏のコメントは以下の通りです。

読みにくいとは思いますが、ご了承ください。

 

「どのような状況下であっても必ず十分な結果をと思い必死に過ごした3か月でした。
予想をはるかに超えた制約の中での作業となり、
細かな条件を検討できなかった事などが悔やまれますが、
与えられた環境の中では魂の限界まで取り組み、
今はただ疲れ切り、このような結果に留まってしまったことに大変困惑しております。

私の未熟さゆえに論文発表・撤回に際し、理化学研究所を始め多くの皆様にご迷惑をおかけしてしまったことの責任を痛感しておりお詫びの言葉もありません。
検証終了を以て退職願を提出させていただきました。
最後になりますが本検証実験にあたり検証チームの皆様はじめ、ご支援・応援してくださった方々に心より御礼申し上げます。」

 

色々とツッコミを入れたくなりますね。困惑しているのはこちらです(苦笑)

 

制約があるのは当たり前では?

自分が出した論文の通りにできるかの実験ですよね?

いったいどんな障壁や制約があったら、200回以上も成功していたことが出来なくなるのでしょうか・・・

 

そもそも、論文に書かれていないことが必要なら、初めから申請しておくべきです。

妥当なものならば、理研側も対応してくれると思います。

それとも、他人に見られていると出来ないということでしょうか?

 

それから、まさかとは思いますが、退職だけで幕引きなんてことはないですよね?

税金も使っているのですから、結果を説明する責任があると思います。

 

科学者なら、失敗した原因を科学的な根拠を交えて話してほしいですね。

「コツ、レシピがある」という発言がありましたが、

そのレシピ自体がいけない(論文のここに問題があった)とか、話すべきことが沢山残っていると思います。

 

退職する前に、そのあたりを聞いておきたいですね。

まあ、初めから嘘ばかりならそんな科学的な話もできないでしょうが・・・

 - ニュース・時事 ,

        

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